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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>インプロ大図鑑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/" /><modified>2006-05-03T14:34:31+09:00</modified><tagline>インプロについてのいろいろな知識をお届けしま〜す！
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>シアタースポーツの登場人物たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=230567" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=230567</id><issued>2006-05-03T14:01:13+09:00</issued><modified>2006-05-03T05:34:31Z</modified><created>2006-05-03T05:01:13Z</created><summary>

＜シアタースポーツの出演者＞

●司会者（ひとり）
●2チーム（それぞれ3人）
●即興ミュージシャン（もしくは即興音響さん）
●ジャッジ（3人）
＋お客さん！（＾０＾）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

＜解説＞

●司会者

ショーの進行役。
ショー...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>シアタースポーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gts.jpg" width="130" height="86" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">＜シアタースポーツの出演者＞</span></strong><br />
<br />
●司会者（ひとり）<br />
●2チーム（それぞれ3人）<br />
●即興ミュージシャン（もしくは即興音響さん）<br />
●ジャッジ（3人）<br />
＋お客さん！（＾０＾）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
＜解説＞<br />
<br />
●司会者<br />
<br />
ショーの進行役。<br />
ショーの最初に登場して、ショーのフォームの説明・出演者の紹介・お客さんのウォーミングアップを行う。ショーの流れを把握し進行させていく役目である。<br />
<br />
ショーの時間進行や構成についての権限をもっている。<br />
プレーヤーたちは、進行のすべてを司会者に任せる。<br />
<br />
反面、司会者はあくまでも進行係りであって、主役ではない。<br />
主役はプレーヤーである。であるから司会者が面白いことをしたり言ったりして主役になってはいけない（キースからの助言）。<br />
<br />
シアタースポーツ発祥の劇団「ルース・ムース・シアターカンパニー」のシアタースポーツでは司会は登場しない。影マイクで進行を指示するだけである。これはキースのセオリーを徹底的に指示した方法である。<br />
この手法だと、ショーがすっきりして、スタイリッシュに見える。<br />
<br />
<br />
●出演チーム<br />
<br />
シアタースポーツの主役。<br />
基本的に、出演チームは2チーム。<br />
<br />
ひとチームは3人編成が多い。「4人だと多すぎる」というプレーヤーも海外では多い。反対に、いいプレーヤーだったら2人組みでも可能。<br />
<br />
<br />
●即興ミュージシャン（もしくは即興音響さん）<br />
<br />
ショーを盛り上げ、シーンを助ける役割。<br />
<br />
音響さんが即興で音楽を入れる場合は、たくさんの音ねたをブースに準備している。<br />
<br />
ただのミュージシャンではなく、インプロを理解している人が行うことが多い。<br />
<br />
●ジャッジ（3人）<br />
<br />
それぞれ評価するカテゴリーがある。<br />
<br />
１）ストーリー<br />
シーンのストーリー性を見る<br />
<br />
２）スキル<br />
インプロのスキルを見る<br />
<br />
３）エンターテイメント<br />
シーンのエンターテイメント性をみる。<br />
<br />
それぞれのジャッジは０点〜5点のパネルを持っている。<br />
<br />
これらのカテゴリーに分かれている理由は、シーンが終わってジャッジがつける点数によって、観客が「そのシーンの見方」を学習することができるからである。<br />
<br />
たとえば、あるシーンが終わって、エンターテイメントが５点で、スキルが0点、ストーリーが０点の場合、観客は「あのシーンは確かにとても楽しかったけれど、どうやらインプロの技術としてはダメだったらしいし、たしかにストーリーは無かったな」と、インプロについて違う視点を持つことができる。<br />
<br />
反対に、エンターテイメントが低くて、スキルの点数が高い場合、「今のシーンはいまいち地味でつまらなかったけれど、技術的には高いものだったんだな」と考えることができる。<br />
<br />
つまり、それぞれのカテゴリーからの点数を見せることで、観客が「インプロ・パフォーマンスの見方」を学習することができるのだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>シアタースポーツの歴史</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=230558" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=230558</id><issued>2006-05-03T13:36:58+09:00</issued><modified>2006-05-03T05:33:11Z</modified><created>2006-05-03T04:36:58Z</created><summary>

＜シアタースポーツの歴史＞

シアタースポーツ&amp;#8482; は1976年に生まれました。
当時、キース・ジョンストンとカルガリー大学の生徒たちは「シークレット・インプロ・グループ」というグループを創り、カルガリー大学のキャンパスでお昼にパフォーマンスを行って...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>シアタースポーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gts.jpg" width="130" height="86" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>＜シアタースポーツの歴史＞</strong></span><br />
<br />
シアタースポーツ&#8482; は1976年に生まれました。<br />
当時、キース・ジョンストンとカルガリー大学の生徒たちは「シークレット・インプロ・グループ」というグループを創り、カルガリー大学のキャンパスでお昼にパフォーマンスを行っていました。ここで行われたパフォーマンスが、後に「シアタースポーツ&#8482;」となります。またこのグループは後に「ルース・ムース・シアターカンパニー」となり、その後２２カ国に広がる芸術スタイル「シアタースポーツ&#8482;」を行う中心的な劇団となりました。<br />
<br />
カルガリーに来る前のキース・ジョンストンは、1956年から1966年の10年間、イギリスのロイヤル・コート・シアターで演出家として活躍しただけではなく、デニッシュ・シアター・スクールやロイヤル・アカデミー・オブ・ドラマティック・アートなどヨーロッパの演劇学校で教え、彼の劇団「シアター・マシーン」は、シアターゲームや即興的なムーヴメントを用いた1960年代でもっとも創造的な劇団であり、ヨーロッパで広くツアーをして、1967年のエキスポに出演するなど、華々しい活動を行っていました。<br />
<br />
ジョンストンは、２つの問題を解決するためにシアタースポーツ&#8482;を創りました。<br />
<br />
ひとつは、観客を劇場に呼び戻すためです。<br />
<br />
「どうして、劇場に人々はやってこないのだろう？どうしてスポーツに人は熱中するのだろう？」これが彼の大きな疑問でした。<br />
<br />
「“文化”という堅苦しいウンチクがあるから、人々は劇場に足を向けないのではないだろうか？」<br />
<br />
たとえば、野球というスポーツを見てみましょう。<br />
人々が野球の試合を行くときには、その試合がいい試合になるかどうかは、誰にも分かりません。もしかしたら、ものすごくつまらない試合になるかもしれないリスクもあります。それなのに人々は、苦労して高額のチケットを買い、チームを応援するために衣装や小道具を用意して、スタジアムにやってきて、あたりまえのように大声を上げて応援します。結果的につまらない試合であっても、次回に期待して、また観客はやってきます。どうしてでしょうか？結果がどうなるか分からなくても、お客さんは喜んでスタジアムにやってきて、自分から積極的に楽しんで帰ります。それが当たり前のことのようになっています。<br />
<br />
それに比べて演劇はどうでしょうか。<br />
スポーツの一般性・大衆性にくらべて、劇場に出向く人はとても限られています。そしてお芝居の場合、その作品が面白いのかつまらないのかを事前に調べて、評判のいいお芝居は行くけれど、評判が悪いお芝居には行かないという風習があります。たとえば、ブロードウエイでは初日のレビューが観客動員に大きく響きます。そして最初の数日に観客の入りが悪いと、すぐに上演中止にさせられてしまいます。<br />
<br />
ジョンストンは、スポーツという分野にやってくるお客さんの“情熱”を、「うらやましい」と思っていました。そして演劇をもしスポーツイベントのように行えば、もう少し一般の人々（劇場にあまり馴染みのない人たちが劇場にやってきて、演劇を楽しんでもらえるのではないかと考えました。そこで発案されたのがシアタースポーツ&#8482;です。<br />
<br />
もう一つは、パフォーマーにとっていいフォーマットだとジョンストンは考えました。シアタースポーツは、プレーヤーが即興をするためのすばらしいトレーニングの場なのです。<br />
<br />
このようにキース・ジョンストンは、観客のために、パフォーマーのために、シアタースポーツTMを創作したのです。<br />
]]></content></entry><entry><title>シアタースポーツってなに？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=230554" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=230554</id><issued>2006-05-03T13:33:44+09:00</issued><modified>2006-05-03T05:34:10Z</modified><created>2006-05-03T04:33:44Z</created><summary>

＜シアタースポーツTMってなに？＞

シアタースポーツの権利を管理・運営しているインターナショナル・シアタースポーツ・インスティチュート（International Theatresports Institute）によるシアタースポーツの定義は以下です。

シアタースポーツは、2チームが...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>シアタースポーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gts.jpg" width="130" height="86" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">＜シアタースポーツTMってなに？＞</span></strong><br />
<br />
シアタースポーツの権利を管理・運営しているインターナショナル・シアタースポーツ・インスティチュート（International Theatresports Institute）によるシアタースポーツの定義は以下です。<br />
<br />
シアタースポーツは、2チームが競い合う競技形式のショーです。どちらのチームのシーンが良かったかは、観客かジャッジが決めることができます。<br />
<br />
Theatresports is a competitive show where there are 2 teams of improvisers that compete against each other. Depending on what part of the show it is, the audience or a panel of judges decide who wins the scene.<br />
]]></content></entry><entry><title>インプロ名言集:Vol3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=100946" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=100946</id><issued>2006-02-24T04:09:27+09:00</issued><modified>2006-02-23T20:18:14Z</modified><created>2006-02-23T19:09:27Z</created><summary>YELLOW MAN IS 
　　KEITH JOHNSTON&apos;S 
　　　　WET DREAM

BY DAN O&apos;CONER

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

直訳
「イエローマンは、キース・ジョンストンの夢精である」
　
ｂｙダン・オコナー

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インプロ名言集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000"><strong>YELLOW MAN IS <br />
　　KEITH JOHNSTON'S <br />
　　　　WET DREAM<br />
<br />
BY DAN O'CONER</strong></span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
直訳<br />
「イエローマンは、キース・ジョンストンの夢精である」<br />
　<br />
ｂｙダン・オコナー<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<span style="color:#008000">解説<br />
いやぁ〜、これは解説しなくちゃいけませんね！（苦笑）。<br />
<br />
イエローマン・グループは、キース・ジョンストンが願っている通りの（ベスト）パフォーマンスをしている。キースがみたら、夢が叶った嬉しさで夢精しちゃうだろう。」という、とても光栄な意味。ポジティブな意味です。<br />
（発言者ダンに直接聞いたので、間違いありませぬ。）</span>]]></content></entry><entry><title>インプロ名言集：Vol.2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=132676" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=132676</id><issued>2006-02-19T11:36:50+09:00</issued><modified>2006-02-23T20:20:23Z</modified><created>2006-02-19T02:36:50Z</created><summary>Impro is No thinkng!

by Randy Dixon

********************************

インプロとは考えないことだ。

by ランディ・ディクソン

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

＜解説＞

2006年2月にシアトルで行われた
「海外インプロ・ワークショップ＆観...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インプロ名言集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/Randy_small1.jpg" target="_blank"></a><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">Impro is No thinkng!<br />
<br />
by Randy Dixon</span><br />
<br />
********************************<br />
<br />
<span style="font-size:small;">インプロとは考えないことだ。<br />
<br />
by ランディ・ディクソン</span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000">＜解説＞<br />
<br />
2006年2月にシアトルで行われた<br />
「海外インプロ・ワークショップ＆観劇プログラム」のワークショップ中に、日本人参加者に頻繁に注意していた言葉。<br />
<br />
考えていると、衝動に従えない<br />
考えていると、目の前に起こったことを見逃してしまう。<br />
考えていると、一人ぼっちである。<br />
考えていると、コラボレーションできない。<br />
考えていると、、、。<br />
<br />
インプロをこう思っているみなさん、それは「<span style="color:#FF0000">間違い</span>」です！<br />
<br />
「なにかいいアイデアを思いつくこと」とか、<br />
「相手が何を考えているかを考えること」とか、<br />
「どうしたら解決できるのか、考えること」とか。<br />
<br />
インプロをしている人間は、今の瞬間に夢中になって生きているので、頭の中で考える必要がありません。<br />
<br />
衝動や直感に従うことができるのは、「<span style="color:#FF0000">考えていないから</span>」できるのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">インプロは「考えること」ではありません。</span></span></span></span></span></span>]]></content></entry><entry><title>いろんなインプロ観があって、いいじゃないか。。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=141140" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=141140</id><issued>2006-02-03T12:11:52+09:00</issued><modified>2006-02-23T21:53:18Z</modified><created>2006-02-03T03:11:52Z</created><summary>みなさん、いらっしゃいませ！

「インプロって面白い！」
そう感じても「どう面白いか」は人によって違うはず。

ここでは「人」に焦点をあわせて
「いろいろな人」にとっての「いろいろなインプロ観」を伺います。

不定期更新です。よろしくお願いいたします！...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インタビュー・シリーズ２００５</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、いらっしゃいませ！<br />
<br />
「インプロって面白い！」<br />
そう感じても「どう面白いか」は人によって違うはず。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ここでは「人」に焦点をあわせて</span><br />
「いろいろな人」にとっての「いろいろなインプロ観」を伺います。<br />
<br />
不定期更新です。よろしくお願いいたします！<br />
<br />
<br />
(・e・)<br />
ひよこまーく]]></content></entry><entry><title>すっぴんにて失礼！（苦笑）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=141139" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=141139</id><issued>2006-02-01T20:22:21+09:00</issued><modified>2006-02-23T19:11:26Z</modified><created>2006-02-01T11:22:21Z</created><summary>2006年が始まりました。

このブログでは、絹川友梨がインプロについて考え、インプロについて「会いたい人」にインタビューし、いろいろな視点を持って、インプロのポイント・オブ・ヴュー（視点）から世界を眺めてみるサイトです。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2006年が始まりました。<br />
<br />
このブログでは、絹川友梨がインプロについて考え、インプロについて「会いたい人」にインタビューし、いろいろな視点を持って、インプロのポイント・オブ・ヴュー（視点）から世界を眺めてみるサイトです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
今年も「会いたい人に会う」ポリシーを忘れず、いろいろな方にインタビューをし、「書きたいことを書く」をポリシーに真実の言葉を探したいと思っています！<br />
<br />
<a href="http://blog47.fc2.com/i/improworks/file/20060125214706.jpg" target="_blank"><img src="http://blog47.fc2.com/i/improworks/file/20060125214706s.jpg" alt="kinugawaup" border="0"></a><br clear="all"><br />
<br />
絹川友梨]]></content></entry><entry><title>インプロ支援者コメント集：その１（リン・ピアスさん）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=141138" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=141138</id><issued>2006-02-01T20:21:25+09:00</issued><modified>2006-02-23T21:56:53Z</modified><created>2006-02-01T11:21:25Z</created><summary>リン・ピアスさん

女優・オーストラリア国立演劇学校講師
インプロワークス顧問

***************************************

インプロは、青少年や俳優にとって、もっとも刺激的で価値のあるコミュニケーションを学ぶ方法です。

演劇のスタイルのように、リス...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インプロ支援者コメント集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">リン・ピアスさん</span></span><br />
<br />
女優・オーストラリア国立演劇学校講師<br />
インプロワークス顧問<br />
<br />
***************************************<br />
<br />
インプロは、青少年や俳優にとって、もっとも刺激的で価値のあるコミュニケーションを学ぶ方法です。<br />
<br />
演劇のスタイルのように、リスクを負うこと、ユーモア、自発性を養うことができます。これは観客とプレーヤーがともに創作することへの大きな力なのです。<br />
<br />
わたしは絹川友梨とインプロワークスを高く推薦します。<br />
<br />
彼らは高い技術をもち、プロフェッショナルで、国際的な活動をしています。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
Improvisation is the most exiting and valuable communication and learning tool a young person, or an actor can experience. <br />
<br />
As a theatre form, there is nothing to match its spontaneity, humour and hilarious risk taking. <br />
<br />
It is a powerful force that unites the audience and the players. <br />
<br />
I highly recommend Yuri Kinugawa and Impro Works .<br />
 Their work is skilled, professional and world class.<br />
<br />
<span style="color:#008000">解説<br />
日本に初めて「シアタースポーツ(TM）」を紹介した先生です。<br />
<br />
現在は、ニコール・キッドマンやジェフリー・ラッシュが卒業した（厳しいので有名！）オーストラリア国際演劇学校でインプロを教えておられます。<br />
<br />
リンさんに初めて教えていただき、インプロの面白さに取り付かれたキヌガワは、リンさんを尋ねてシドニーに何度か足を運び、この交流は今でも続いており、豊富な経験から、的確なアドバイスをいただいています。<br />
<br />
今年からインプロワークスの特別顧問に就任していただきました。</span>]]></content></entry><entry><title>インプロ支援者コメント集：その３（小平子ども劇場：一木和子さん）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=141137" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=141137</id><issued>2006-02-01T20:20:42+09:00</issued><modified>2006-02-23T21:57:18Z</modified><created>2006-02-01T11:20:42Z</created><summary>一木和子さん

小平こども劇場事務局代表

即興ワークに出会って

子供達をとりこにしているスポーツやファミコンゲームも、それ自体は楽しいのですが、作られたルールを無視しては当然成り立ちませんから「豊かな発想」はつくられません。子供も大人も、自分の価値...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インプロ支援者コメント集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">一木和子さん</span></span><br />
<br />
小平こども劇場事務局代表<br />
<br />
即興ワークに出会って<br />
<br />
子供達をとりこにしているスポーツやファミコンゲームも、それ自体は楽しいのですが、作られたルールを無視しては当然成り立ちませんから「豊かな発想」はつくられません。子供も大人も、自分の価値感を確立して、心も身体も解放され、素直に人との関わりが持てたらと思い参加しています。<br />
<br />
即興ワークのルールはたった二つ。一つ目は相手の言った事（表現）をブロックしない事。私の好きな言葉「受容する」でした。<br />
<br />
一般常識的にはその表現は「うそ」なのかもしれないけれど、その人が「そう表現したい」のだから、相手の想像力を大事にして表現を受け入れて、こちらも話し表現を続けていく。本当の自由がそこでは保証されるなと感じました。ワーク後「そうなんですよ！」が流行しました。<br />
<br />
 もう一つは「できない」と言わない事。何をやっても良いのですから、できない事は無いと思い、何も準備せずにできるという事で、まずはやってみる事にしました。大声で命令したり、怒ったり、徹底的に服従したり、でっち上げ話しを作ったり、跳んだり、寝そべったりと色々なゲームをしていると、自分や他人の癖や柔軟性、協調性などが見えてきます。次々とテーマに沿って反応していかなければならないので、自分達が生きてきた歴史が「準備」だった事に気付きました。<br />
<br />
　小学生から大人まで、色々な年齢層が体験しましたが、母親達は終止、笑いっぱなしで、子供達の中にはまだ大声の出ない子もいますが、みんな楽しんでやっています。自由さや寛大さが少しづつ浸透していって、廻りの目を気にせずに、自分を楽しみ、色々な人との関わりを楽しめる様に、続けていきたいと思います。 <br />
<br />
<span style="color:#008000">解説<br />
一木さんには、1996年の早い時期から、インプロを面白がってもらってワークショップに呼んでもらいました。<br />
<br />
役者対象のワークショプが多かった中、一般の人たち、お母さんや子どもたちが、インプロを楽しんでくれている姿を見て、非常に嬉しかったことを覚えています。<br />
<br />
インプロがすべての人たちの役に立つことを、気がつかせてくださった方です。この出会いが、その後のインプロワークスの活動のパワーになりました。</span>]]></content></entry><entry><title>インプロ支援者コメント集：その２（女優：ジュリー・ドレフュスさん）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=141136" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=141136</id><issued>2006-02-01T20:19:08+09:00</issued><modified>2006-02-23T21:57:38Z</modified><created>2006-02-01T11:19:08Z</created><summary>ジュリー・ドレフュスさん

女優（映画「キルﾋﾞﾙ」に出演）

ゲーム形式で行なわれる即興演劇の一種”シアター・スポーツ”は参加する者に本当の自由とは何かを体感させてくれます。

即興を学んで、私達がどれ程、素直に行動する事を抑圧しているか、私達がいかに素...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インプロ支援者コメント集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">ジュリー・ドレフュスさん</span></span><br />
<br />
女優（映画「キルﾋﾞﾙ」に出演）<br />
<br />
ゲーム形式で行なわれる即興演劇の一種”シアター・スポーツ”は参加する者に本当の自由とは何かを体感させてくれます。<br />
<br />
即興を学んで、私達がどれ程、素直に行動する事を抑圧しているか、私達がいかに素直さを殺す事に専念しているかという事に気が付きました。<br />
成長するにつれて、あらゆるものが「生き残る為には、自分自身に仮面を作りあげなければならない。“人格”を作りあげなければならない。」と私達に忠告します。<br />
<br />
そして、その“人格”が自分自身なのだと思い込んでしまいます。<br />
しかし本当の自分自身は、この仮面“人格”を取り去った下にこそ存在するのです。言葉や行動の素直さは、人を外界に対して剥き出しにします。素直さは危険です。他人に対して人が身に付ける事を学んだ仮面“人格”を壊そうとします。しかし舞台ではこの仮面を捨て、傷つきやすい自分をさらけ出すという危険を冒さなければなりません。<br />
<br />
舞台に立って、好きなように即興で演じてご覧なさいと言われても、どうしたらいいかわかりません。自分自身をさらけ出すのは怖いし、失敗したらどうしようという恐れもあります。<br />
<br />
それは、他人の判断を気にする事に由来します。この恐れから自由になる為には、失敗したらどうしようと脅えるよりも、失敗を受け入れてしまう事です。失敗してもその事態を楽しむという態度をとる事で観客を本当に楽しませる…。<br />
これは日常の生活でもきっと役立つ貴重な教え。<br />
<br />
企業のセミナーなどでも、社会教育の為にシアター・スポーツの授業が取り入れられる事があります。他人の考えを常に尊重し、決して「ノー」と答えず、「イエス、そして…」と対応していくシアター・スポーツの方法が、舞台の上だけでなく、実業の世界でも有効なのはもっともな事です。<br />
シアター・スポーツの演技者が一般の人と比べて、陽気で、何に対しても前向きなのは当然の事です。彼らは優しくって、エネルギーに満ち溢れ、精神は自由で開かれている。<br />
<br />
周りの人に助けられ、支えられていると感じる時、周りの人は批判などしないんだと感じる時、人は失敗してもいいのだという許可を自分自身に与える事ができます。失敗する、しないなんて無意味なんだと感じる時、緊張感は何処かへ飛んでいってしまい、いつまでも忘れる事のできない時間が残る…。 本当の自由とはこの事です。 <br />
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<span style="color:#008000">解説<br />
この文章は、1996年ある雑誌にジュリーが執筆したものを、「わたしたちの活動のパンフレットに引用させてもらっていいですか？」と承諾を受けて掲載させてもらったものです。<br />
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彼女は、クエン・タランティーノ監督作品「キル・ビル」出演して、一躍ハリウッド女優の道まっしぐらです。すごいなぁ〜！<br />
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ジュリーとは、1996年にカナダの「ルースムース・インプロ・カンパニー」のサマークラスに一緒に参加しました。そこのろは、まだ彼女はインプロ初心者だったのですが、舞台での美しい立ち姿は今でもわたしの脳裏に焼きついています。<br />
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この後、彼女は女優の仕事のためにロサンジェルスに移住、LAシアタースポーツのダン・オコナーに従事します。2005年にダン・オコナーに会ったときに彼が言っていました。「ジュリーは、今まで会ったインプロバイザーの中でもっとも美しい」と。「ホントウにそうだ」と思いました。<br />
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これは、彼女の外見の美しさはもちろんですが、彼女がもっている人間に対しての価値観・洞察力のにごりのない美しさだと思います。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>インプロ名言集:Vol.1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=101748" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=101748</id><issued>2006-02-01T19:00:53+09:00</issued><modified>2006-02-23T19:08:49Z</modified><created>2006-02-01T10:00:53Z</created><summary>DON&apos;T BE PREPARED！

　　　BY KEITH JOHNSTON

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「準備しない！」キース・ジョンストン

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

解説
これは彼の著書のタイトルです。
ルースムース・シアターカンパニー...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>インプロ名言集</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">DON'T BE PREPARED！<br />
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　　　BY KEITH JOHNSTON</span></span><br />
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＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
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「準備しない！」キース・ジョンストン<br />
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＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
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<span style="color:#008000">解説<br />
これは彼の著書のタイトルです。<br />
ルースムース・シアターカンパニーが出版した本で、ロングセラーの「インプロ」と、新作の「インプロ・フォー・ストーリーテラー」の間に書かれた、シアタースポーツを教える人のための教本です。<br />
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自費出版のイメージが強く、おそらくたぶん残念ながら、本屋さんでは並んでないと思います。キースのポリシーを、上手く表現したものだと思い、紹介しました。</span>]]></content></entry><entry><title>パフォーマンス・スタイル：その６（パラレル）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=100855" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=100855</id><issued>2006-02-01T08:55:53+09:00</issued><modified>2006-02-23T20:38:36Z</modified><created>2006-01-31T23:55:53Z</created><summary>パラレル/PARALLEL

出演者
6人以上

スタイル
３つの世界が、平行（パラレル）に進んでいくスタイル。

３つの世界とは、物・動物・人間。
最初に、主軸になる３つのキャラクターを決める。

どんな物か、どんな動物か、どんな人間か。
（これを演じる3名は...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>パフォーマンス・スタイル図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">パラレル/PARALLEL</span></span><br />
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出演者<br />
6人以上<br />
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スタイル<br />
３つの世界が、平行（パラレル）に進んでいくスタイル。<br />
<br />
３つの世界とは、物・動物・人間。<br />
最初に、主軸になる３つのキャラクターを決める。<br />
<br />
どんな物か、どんな動物か、どんな人間か。<br />
（これを演じる3名は、ほかのキャラクターを演じることはできない。混乱するから）。<br />
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そして、この３つのキャラクターについての物語を、ロングフォームで演じていく。<br />
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ルールとしては、3つの世界で登場するキャラクター同士は、話をすることができないということ。<br />
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たとえば、物＝鉛筆、人間＝5歳の子ども、動物＝キリンだとしたら、<br />
鉛筆と5歳の子どもは会話をすることができない。<br />
<br />
物は物同士、人間は人間同士、動物は動物同士が会話をすることができる。<br />
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<span style="color:#008000">HISTORY<br />
これはキヌガワが、2005年にドイツのインターナショナル・インプロ・フェスティバルに招待されたときに習って、出演したものです。ドイツの「ゴリラ」というカンパニーが考案しました。<br />
<br />
読んでお分かりのとおり、遊びどころ満載のフォーマットであり、また観客に、人間のおろかさや素晴らしさを、物や動物の世界をメタファーにして表現できる素晴らしいフォーマットです。<br />
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日本では、2005年からキヌガワが紹介しています。</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>パフォーマンス・スタイル：その５（ドミノ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=100851" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=100851</id><issued>2006-02-01T08:49:03+09:00</issued><modified>2006-02-23T20:37:52Z</modified><created>2006-01-31T23:49:03Z</created><summary>ドミノ/DOMINO

出演者
2人〜18人ぐらい

スタイル

観客からタイトルをもらい（たいがいは職業やキャラクターの名前）、そこからインスパイアーされた出演者のひとりが、そのキャラクターのモノローグ（独白）、もしくはシーンを始める。そこに2人目が登場し、2人...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>パフォーマンス・スタイル図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">ドミノ/DOMINO</span></span><br />
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出演者<br />
2人〜18人ぐらい<br />
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スタイル<br />
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観客からタイトルをもらい（たいがいは職業やキャラクターの名前）、そこからインスパイアーされた出演者のひとりが、そのキャラクターのモノローグ（独白）、もしくはシーンを始める。そこに2人目が登場し、2人のシーンを行う。最初の一人が抜け、2人目に登場したキャラクターがモノローグを行う。<br />
3人目が登場し、シーンを創り、2人目が抜け、3人目がモノローグを行う。<br />
<br />
基本的には、ひとりのプレーヤーがモノローグとシーン、もしくはシーンとモノローグを行う。それが終わったら、退場する。<br />
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<span style="color:#008000">HISTORY<br />
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これはキヌガワが2005年にドイツのインターナショナル・インプロ・フェスティバルに招待されたときに習って、出演したものです。ドイツの「ゴリラ」というカンパニーが考案しました。<br />
<br />
最初にこのパフォーマンスを見たのは2004年のカナダ・ヴィクトリアのフェスティバルでした。出演者は、なんと2人だけ（ドイツ人）。最初に一人がモノローグを始めて、2人目が登場しシーンを。その後、最初に抜けた出演者が、違うキャラクターで登場。このように、2人でさまざまなキャラクターを演じながら、最後には最初のキャラクターが登場して全体が壮大な輪のようにコネクトして終わりました。<br />
<br />
2回目は、ドイツでわたしが出演したもの。各国からやってきた女性インプロバイザーだけのドミノで、これは「いろいろな女たちの物語」が生まれて、非常に面白かったです。<br />
<br />
日本には、2005年に東京＆大阪のメンバーに、2006年に「全国インプロ交流大会」で、キヌガワが日本の人たちに紹介しました。<br />
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その後、2006年にシアトルでランディ・ディクソンからインプロを学んだとき、このフォームはランディ氏が考案したことが発覚しました。<br />
<br />
「インプロバイザーは偏ったキャラクターばかりを演じがちなので、その解消のため、たくさんキャラクターを演じられるようになるために創ったフォーマットだ。」とランディは言っていました。<br />
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またドイツのメンバーが「ドミノ」のフォーマットの表面しか理解していないことを嘆いていました。<br />
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キヌガワはドイツ人から習って、それを日本に紹介してしまったので、これからきちんとその辺りの修正もしていきたいと思います。<br />
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それと同時に、こういった経緯を知っているのと知らないのとでは、インプロの指導をするうえでは非常に違いがでてくるのではないかということです。勉強あるのみ！</span>]]></content></entry><entry><title>パフォーマンス・スタイル：その４（構成ハロルド）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=100835" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=100835</id><issued>2006-02-01T08:40:57+09:00</issued><modified>2006-02-23T20:40:32Z</modified><created>2006-01-31T23:40:57Z</created><summary>ハロルド（構成あり）/Structured Harold

出演者
６〜９人程度/即興ミュージシャン

スタイル
観客から一つのタイトルをもらい、そのタイトルから、出演者の中の誰かが、タイトルにまつわる自分のストーリーを、観客に話す（ダイアローグ）。他の出演者はその話し...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>パフォーマンス・スタイル図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">ハロルド（構成あり）/Structured Harold</span></span><br />
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出演者<br />
６〜９人程度/即興ミュージシャン<br />
<br />
スタイル<br />
観客から一つのタイトルをもらい、そのタイトルから、出演者の中の誰かが、タイトルにまつわる自分のストーリーを、観客に話す（ダイアローグ）。他の出演者はその話しと関連の無い、しかし遠い所で繋がっている３つのシーンを作る。その３つのシーンは時間経過を含めて、３回ずつ登場する。ダイアローグがそれにからみ最終的には大きなストーリーが構築されていく。<br />
<br />
<span style="color:#008000">HISTROY<br />
シカゴのインプロ・グループ「インプロ・オリンピック」の故デル・クローズとシャラナ・ファルフェンが考案した。上演権はなく、誰でも上演することができる。ロングフォーム・インプロ＝ハロルドと思っているグループもあるほど、ポピュラーなフォームである。しかし現在いろいろなグループがハロルドを出発点にいろいろなパフォーマンス・フォームを産み出しており、原型のハロルドを上演するグループは、ほとんどないと言っても過言ではないであろう。<br />
<br />
しかしながら、インプロのパフォーマンスにおいて、「ハロルド」の出現はとても大きな意味がある。ゲーム形式で「面白い」だけのコメディと認識されがちなインプロだが、ハロルドの出現によって、インプロでも演劇的で、観客の心を感動させる表現ができるのだということが明確になったからである。<br />
<br />
2006年シアトルに行ったときに、生前のデルクローズがハロルドについて語っているビデオを見ました。それによるとデルは「ハロルドに構成はない。構成をつくったつもりはない。それはシャラナが作ったものだ。20分以上長いインプロはすべてハロルドであり、そこには構成がある必要はない。わたしが作ったハロルドには構成はない」と語っている。<br />
<br />
今は構成のあるハロルド＝ハロルドと考えられがちだが、本当はハロルドは構成のない20分以上のインプロのパフォーマンスすべてをさしていたといえる。</span>]]></content></entry><entry><title>パフォーマンス・スタイル：その３（ゴリラシアター）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukan.impro-works.com/?eid=100826" /><id>http://zukan.impro-works.com/?eid=100826</id><issued>2006-02-01T08:34:59+09:00</issued><modified>2006-02-23T20:28:21Z</modified><created>2006-01-31T23:34:59Z</created><summary>ゴリラシアター/GOLLIRA THEATRE&amp;copy;

出演者
４〜５人程度

スタイル
出演者が順番に演出家の役割で、シーンを演出する。演出家は、シーンが面白くなかったり、自分の意図と違っていたらシーンを中断して指示することが出来る。これもショーの一部として観客に見...</summary><author><name>IMPRO・ZUKANN担当者</name></author><dc:subject>パフォーマンス・スタイル図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">ゴリラシアター/GOLLIRA THEATRE&copy;</span></span><br />
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出演者<br />
４〜５人程度<br />
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スタイル<br />
出演者が順番に演出家の役割で、シーンを演出する。演出家は、シーンが面白くなかったり、自分の意図と違っていたらシーンを中断して指示することが出来る。これもショーの一部として観客に見せてしまう所が、ミソ。面白かったかどうかは、観客が決める。つまらなかったら、バツゲームが待っている。<br />
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<span style="color:#008000">HISTORY<br />
イギリスの演出家＆インプロ指導者のキース・ジョンストンが開発したパフォーマンス・スタイル。上演したいグループは、上演権利を取得しなくてはならない。そのためには、キース・ジョンストンが委託しているインターナショナル・シアタースポーツ・インスティテュートに問い合わせをすること。</span>]]></content></entry></feed>